近藤さんは土方さんを見ると、私をチラリと見て言った。 近「お前には、こんなに可愛らしい奥さんがいるんだ。俺じゃなく、彼女に尽くしてやれよ。」 栞「一一一っ!!?////」 すると土方さんは、近藤さんの発言に顔を真っ赤にした私を見ながら言った。 土「そりゃあ、こんなに良い女は他に居ないさ。」 私を見てふっと笑った土方さんは急に真剣な顔をして近藤さんを見た。 土「だけどな、それとこれとは話が違う。教師を続けても問題はないはずだ!!」 近「なら、命令にしたら良いのか?」