一一一一一ゴンッ 総「いっ………!!」 栞「そ、総司………大丈夫?」 私が総司に駆け寄ろうとすると、土方さんに腕を掴まれた。 土「ほら、さっさと行くぞ。」 栞「え、どこに………?」 私が不思議に思っていると、痛みが引いたのか、総司が口を挟んできた。 総「土方さんがね、半日くらい2人きりにさせろって。」 土「総司………!!」 土方さんが総司を睨むと、おどけた顔をして、そこから逃げるようにして他の人達の方に行った。 土「行くぞ。」 栞「………うんっ!!」