Time〜元新撰組と現代少女〜





まぁ、パーティーはこんな感じに始まった。


土方さんを宥めるために逝った原田は置いといて、皆で料理を食べたり、遊んだり。





一「副ち…じゃなくて教頭、もうすぐ正午です。」


土「お、もうそんな時間か。」


烝「せやったら、そろそろお開きやな。」





皆が半日で終わらせようとしているのを聞いて、私は驚いた。


栞「何で〜、午後も良いじゃん!!」


総「栞ちゃん、そこは譲れないんだよ……………土方さんが。」


栞「………へ?」





私が間抜けな声を出すと同時に、総司の頭に拳が落ちた。