土方さんは総司の言葉を遮って、そう口にすると私がさっきまで使ってた刀を取り出して総司を追いかけ始めた。 永「あ、総司の奴、土方さん怒らしちゃったよ。」 平「でも、こんな土方さん見るのって珍しいから良いんじゃない?」 栞「確かに珍しいかも……………!!」 私達がわいわい言っていると、横から声が飛んできた。 烝「そないなこと言わんと、早く土方さん止めんかいな。」 一「これじゃあ、パーティーが始まらないぞ。」 栞「そうだね。じゃあ原田、逝ってらっしゃい。」 原「色々突っ込ませて!!!!」