ようやく栞へのプレゼントが買えたことにホッとする。 しかし、さっきのネックレスが気になって仕方がない。 土「おい、総司。」 総「何ですか〜?」 のんびりと応える総司に俺はぬいぐるみを持たせた。 土「それ持って、先に帰ってろ。」 総「うえっ!!?流石に2つ持つのって大変ですよ。」 土「頼んだからな。」 俺は、総司が駄々をこねている間にさっさとその場から離れ、さっきのネックレスの店に行った。 土(栞、気に入ってくれると良いが………)