暫く歩くと、ぬいぐるみが沢山置いてある店先に差し掛かった。 総「土方さん、ここのぬいぐるみ可愛くないですか?」 土「あぁ、確かに可愛いな。」 この瞬間、俺と総司の意見が一致した。 総「僕は、こっちのぬいぐるみが良いな。」 土「いや、こっちのぬいぐるみだろ。」 しかし何故か、変な部分で擦れ違った俺らは少しの間、言い合いをしていた。 土「もうこうなったら、両方買うか。」 総「そうですね、そうしましょうか。」 土「すいません。このぬいぐるみ2つプレゼントでお願いします。」