「あれ、可愛かったなぁ」 「俺が買ってあげよっか?」 「え!?良いの?」 「冗談、さすがにあれはキツイ」 「だよねぇ」 まぁ、諦めよう 「あ、もう3時か、そろそろ隼人とか待ってるんじゃ」 「ホントだ、戻る?翔何も見てないけど」 「俺の事気にしてどうする」 わたしのおでこを軽く叩く 「心愛が楽しければ俺はそれで満足だから」 その言葉に頬に熱が集まる 「ほら、行くぞ?」 わたしの手を取ってまた歩き出す 今日はほんとに楽しかったよ♪