漆黒の少女



「帝ぉ〜!!いつまで居るんだぁ?」



何処にだよ。



「もう、本家に住んじまったらいいじゃねぇかよー!!」



蒼嶺の組長さんと話してたら、親父が入ってきた。




「無理。明日までだな。」



「明日ぁー!?んなの、早すぎんだろぉ!!」

「そうだ!!そうだぁ!!」




「無理なもんは無理。しかも、今日親父から言われた仕事もあるし。」



そう言うと

親父と蒼嶺の組長が揃って“ガックシ”と言った。


2人揃ったところが

ある意味凄い……。