「麗都、ちょっと来て。」 麗都の手首を掴み、グイッと引っ張る。 「はっ!?」 麗都は状況が把握出来ていないみたいで驚いている。 そして、女たちの中から脱出できた。 あー、鼻が腐る。イカれる。 「麗都、大丈夫?」 「あぁ。サンキュ。」 「ん。じゃ、売店行くよ。」 「…おぅ。」