漆黒の少女




隣を見たら、煌大は居なかった。



荷物でも運んでるのだろうか。




「嘉恋ちゃん!!海だ!!海ー!!!!!!」



「うん。海。」



「もーテンション低すぎ!!もっと上げないと!!!!」




尚哉がワチャワチャと1人ではしゃいでいる。



それを麗都と一緒に眺める。




最近、このパターンが多くなってきた。