「遥空ー!!!!早く行きてぇ!!!!明日!!明日行こうぜ!!!!」
「明日?…どうする?」
遥空は煌大の方を見ている。
「いいんじゃね?」
「…じゃあ、明日行くか。」
「よっしゃーー!!!!!!!!」
「うるせぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
奥のベットで寝ていた緋翠が目が覚めたのか、すごく怒鳴っていた。
「俺知らねぇ。」
「俺も。」
「俺も。」
みんなゴロゴロしている。
が、尚哉1人だけ冷や汗ダラダラだった。
きっと、緋翠を怒らしたら大変なことになることが目に見えてるからだろう。
…あれからは、しっかり尚哉は緋翠に正座させられて説教をくらっていた。


