てか、私が言おうとしてたのに…(泣)
帰ったら、京を殴ろう。
10発くらい…((黒笑
陽「へぇー。てか、京早く行かないと…」
「何か、あったんですか??」
私は、咄嗟に言ってしまった…
でも、大丈夫。
声は、変えたから。
陽「んー??僕の友達が悪いやつらにさらわれたんだー!!だから、助けに行くの~♪」
ルンルン気分で言った、陽。
ふーん…
友達か…
龍斗「君…俺に似た人を見てない??」
ビクッ
そんなこと、聞かないで…
「見てませんよ…??」
龍斗「だよな…」
爽「すみませんが…どこに住んでるのですか??」
「はい??」
急に、話したと思ったら…
そんなこと…??
爽「もう、遅いので送った方がいいと思いまして…」
さすが、爽…!!
紳士だね…
でも…
心は、腹黒い。

