とにかく、どこに行こうかな…
「あ。璃乃さん」
名前を呼ばれたから、後ろを見た。
そこには…
楼がいた…
「何…??」
てか、なんでここにいるわけ…??
楼「…別に用はないです。あ…柳様を知りませんか??」
あー。
だから、急いでるのか…
「私の部屋」
楼「…会議があるのに…」
とブツブツ一人で呟いてる…
私は、ブツブツ呟いてる楼をおいてホテルを出た。
ちなみに、ここのホテルは…
アメリカで一番高いホテルらしい…
本当か知らないけど…
「服を買いに行くか…」
アメリカの服ってあんまり、持ってないし…
私は、近くのショッピングモールに入った。
なぜか、さっきから視線を感じる…
周りを見たら…
みんなが私を見ていた…
私…
なんかしたっけ…??
それとも…
顔になんか、ついてる…??
<みんなの心の中>
(何、あの可愛い子!!)
(美人だ…!!)
(付き合いたい…!!)
(女の私からも美人だと言えるわ…)
と思ってました☆

