香「り、リオ~!!かっこよすぎ!!」
てか、今…
璃乃って言おうとしたよな…??
てか、かっこいい??
「香の方がかっこいいけど??」
私がかっこいいなんて、あり得ない。
香「はぁ…本当に無自覚だよね…」
「は?ブスっていう自覚はあるけど?」
香「それが、無自覚なんだよ~??」
はい??
これが…??
「ふーん…どうでもいい」
「とにかく…女がうるさい…」
香「確かに…」
キャーキャー…
うるさいんだよ…!!
てか、どこからそんな声が出るわけ??
私なんか、そんな声出せないし…
香「まぁ。無視して、行こう♪」
「うん」
私達は、男物の店に行った。
「これとかは??」
私達は、今香の服を選んでる。
香は、かっこいい服は似合わないから…
可愛い系の服でいっか。
香「うん♪これにする~」
さっきから、私が選んだ服をカゴに入れてる…
そんなに買うのか…??
今ので…
20着は、いってると思う…
そういえば…
「お金持ってるのか??」
そういうと、香は固まった。
お金…
持ってないのかよ…

