「うわっ!!びっくりした…」
涙「…ごめん…」
本当にびっくりした…
ついつい、飲んでた紅茶を吹き出しそうになった…
危なかった…
「何のゲームする??」
私は、ゲームが入ってる引き出しから…
いろんなゲームを出した。
涙「…マリカ…」
マリカ…??
「じゃあ、マリカしよう」
私達は、マリカをし始めた。
「あ!!涙、ずるい!!」
涙「…ずるくない…」
涙を抜かしたり…
私が抜かされたり…
その繰り返しだった。
香「璃乃~!!終わった~♪」
あ。やっと、終わったんだ??
「わかった。部屋で準備してくる」
香「璃乃、待って!!私は、どうしたらいい??」
あ…
そっか…
さすがにその格好は、ヤバイよな…
「私の貸すよ」
香「ありがとう!!」
私は、タンスから男の服とウェッグを出した。
それを香に渡した。
香「じゃあ、着替えてくる♪」
香は、ルンルン気分で部屋に行った。
私も部屋に向かった。
ガチャ
部屋で男の服に着替えた。
ウェッグは、銀髪にした。
今、あいつらにばれたらヤバイし…
ガチャ
部屋から出たら…
青髪の可愛い男の子がいた…
「誰??」
「へ?香だよ♪」
は?香??
「似合いすぎ…」
全然、違和感ない…
ある意味、似合ってる…
香「璃乃も似合ってる~!!さすが、私の璃乃~!!」
「いやいや。香のじゃないから」
嬉しかったけど…
私は、私のものだし。

