NO.1総長が男子校に!?<下巻>



「うわっ!!びっくりした…」


涙「…ごめん…」


本当にびっくりした…


ついつい、飲んでた紅茶を吹き出しそうになった…


危なかった…


「何のゲームする??」


私は、ゲームが入ってる引き出しから…


いろんなゲームを出した。


涙「…マリカ…」


マリカ…??


「じゃあ、マリカしよう」


私達は、マリカをし始めた。


「あ!!涙、ずるい!!」


涙「…ずるくない…」


涙を抜かしたり…


私が抜かされたり…


その繰り返しだった。


香「璃乃~!!終わった~♪」


あ。やっと、終わったんだ??


「わかった。部屋で準備してくる」


香「璃乃、待って!!私は、どうしたらいい??」


あ…


そっか…


さすがにその格好は、ヤバイよな…


「私の貸すよ」


香「ありがとう!!」


私は、タンスから男の服とウェッグを出した。


それを香に渡した。


香「じゃあ、着替えてくる♪」


香は、ルンルン気分で部屋に行った。


私も部屋に向かった。


ガチャ


部屋で男の服に着替えた。


ウェッグは、銀髪にした。


今、あいつらにばれたらヤバイし…


ガチャ


部屋から出たら…


青髪の可愛い男の子がいた…


「誰??」


「へ?香だよ♪」


は?香??


「似合いすぎ…」


全然、違和感ない…


ある意味、似合ってる…


香「璃乃も似合ってる~!!さすが、私の璃乃~!!」


「いやいや。香のじゃないから」


嬉しかったけど…


私は、私のものだし。