風月が行ったあと…
僕たちは、璃乃を見ました。
璃乃は、ずっとあいつらを睨んでます…。
そろそろ、限界なんでしょうね…。
仕方ありませんね…。
「下っ端も稽古部屋に行ってください」
下っ端「な、なんでですか!?」
なんで…ですか…。
説明しにくいですね…。
千里「今は、危険なの…もしかしたら、死人もでるかもしれない…それだけは、避けたい。だから、言うことを聞け」
最後らへんの千里は、怖かったです…。
母親より、怖いですね…。
しかも、戦闘の時の口調になってました…。
下っ端「くっ…わかりました…」
下っ端は、渋々稽古部屋に行きました…。
ここにいるのは…
璃乃、僕、千里、慧の4人です。
それ以外は…
あいつらです…。
さて…
僕も本気を出しますか…。
陸side END

