NO.1総長が男子校に!?<下巻>



風月が行ったあと…


僕たちは、璃乃を見ました。


璃乃は、ずっとあいつらを睨んでます…。


そろそろ、限界なんでしょうね…。


仕方ありませんね…。


「下っ端も稽古部屋に行ってください」


下っ端「な、なんでですか!?」


なんで…ですか…。


説明しにくいですね…。


千里「今は、危険なの…もしかしたら、死人もでるかもしれない…それだけは、避けたい。だから、言うことを聞け」


最後らへんの千里は、怖かったです…。


母親より、怖いですね…。


しかも、戦闘の時の口調になってました…。


下っ端「くっ…わかりました…」


下っ端は、渋々稽古部屋に行きました…。


ここにいるのは…


璃乃、僕、千里、慧の4人です。


それ以外は…


あいつらです…。


さて…



僕も本気を出しますか…。


陸side END