NO.1総長が男子校に!?<下巻>



そして、華桜の倉庫について…


今の状態になる。


陸「あいつとは…」


陸が言いにくそうに、呟いた…。


「はぁ…話すよ」


聞かれると思ってたし。


覚悟は、している。


「私が華桜から出て行ったあと…」


私は、ポツリポツリ呟いた…。


「私は、あいつのところに行った。あいつは、私が仲間になると勘違いしたみたいで…私を勝手に仲間にいれた…それから、内から潰していった。先に、下っ端を…無理矢理入れられたやつは、やってない。それ以外は、ボコボコにして…警察に突き出した。終わったから…華桜に戻ろうとしたが…親父に外国に行ってくれって頼まれたんだ…だから、仕方なくいった。帰って来てから、雷華を創立した」


話しが終わると…


みんなは、固まっていた…。


は?


なんで?


陸「日本に戻って来たんでしたら…」


全員「連絡くらいよこせ!(よこして)(ください)」


わぁー。


はもったー。


ある意味、すごいー(笑)


千里「心配したんだからね…(泣)」


涙目の千里に説教された…。


悪いとは、思ってるが…


忙しくて連絡出来なかったしー。