そして、華桜の倉庫について…
今の状態になる。
陸「あいつとは…」
陸が言いにくそうに、呟いた…。
「はぁ…話すよ」
聞かれると思ってたし。
覚悟は、している。
「私が華桜から出て行ったあと…」
私は、ポツリポツリ呟いた…。
「私は、あいつのところに行った。あいつは、私が仲間になると勘違いしたみたいで…私を勝手に仲間にいれた…それから、内から潰していった。先に、下っ端を…無理矢理入れられたやつは、やってない。それ以外は、ボコボコにして…警察に突き出した。終わったから…華桜に戻ろうとしたが…親父に外国に行ってくれって頼まれたんだ…だから、仕方なくいった。帰って来てから、雷華を創立した」
話しが終わると…
みんなは、固まっていた…。
は?
なんで?
陸「日本に戻って来たんでしたら…」
全員「連絡くらいよこせ!(よこして)(ください)」
わぁー。
はもったー。
ある意味、すごいー(笑)
千里「心配したんだからね…(泣)」
涙目の千里に説教された…。
悪いとは、思ってるが…
忙しくて連絡出来なかったしー。

