陽side
りーちゃんが出て行ったあと…
僕は…
数分、固まっていた…。
探ったら、死ぬ…?
意味がわからない…。
やっと、りーちゃんと両思いになったのに…。
りーちゃんは、僕を置いてどこかに行くの…?
がちゃ
とにかく、総長室を出た。
京「あ!!陽!」
「ん?なにー?」
京「璃乃は、なんて言ったんや!?」
「探ったら、死ぬだって…」
それを聞いた、みんながゴクリと唾を飲み込んだ…。
陸「クスッ 璃乃らしいですね(笑)」
千里「本当ね…」
なぜか、華桜のみんなは笑っていた…。
「なんで、笑ってるの?」
千里「璃乃はね…ケジメをつけに行ったの。だから、待っててあげて?」
爽「わたりました…。暁、いいですよね?」
暁「あぁ…」
ケジメ…。
きっと…
りーちゃんは、戻ってくる…。
そう信じよう…。
陽side END

