陽を見ると、ドキドキするのが本当はなにかわかってた…。
でも、ずっとわからないふりをしてた…。
でも…
今日、わかっちゃった…。
陽と側にいたいって…。
陽「え…!?」
陽は、驚いて固まってしまった…。
陸「やっぱり…」
爽「薄々わかってましたけど…」
千里「本当に世話がやけるねー」
とみんなで笑ってる…。
「え…?どういうこと…?」
千里「璃乃達が全然くっつかないから、くっつくようにしたってわけ」
「じゃあ…みんなの好きは…嘘…?」
やっぱりねー。
おかしいと思ったんだよー。
みんなが、私みたいなブスを好きになるはずがないってねー。←美少女です
爽「あ…それは…」
京「ほんまやでー!」
「は?」
あれは、本当って…?
「好きってやつ…?」
全員「うん」
え…!?まぢで!?
私みたいなブスをみんなが好き!?
あり得ない…。
「冗談…?」
絶対、冗談だよ!!
私みたいなのを好きになるなんて…
あり得ないし…。

