陸「僕も好きです」
京「わいも好きやでー!」
暁「俺も」
爽「僕もです」
慧「俺も」
んー。
君たちは…
何の話をしてるの…?
私には、わからない…。
「ちょっと、何の話し?」
全員「はぁ…」
いや、なんであり得ないって顔してるの?
千里「さっきの話しを聞いててわかんないの?」
「え?うん」
さっきの話しもわかんないし…。
陸「みんな、璃乃のことが好きなんです」
「へー」
って…
「え!?」
聞き間違い?
それとも…
みんな、私をからかってる?
暁「嘘じゃねぇからな」
暁の言葉にみんなが頷いた…。
すかも、みんな真剣な顔だし…。
嘘じゃないってことがわかった…。
「みんな…私は1人しか選べないよ?」
全員「いい(わかってる)」
爽「僕らは、覚悟してますから…」
覚悟…。
みんなは、覚悟したの…?
私に言うために…?
なら、私もそれに答えないと…。

