ガチャ
ドアが開いたから、ドアの方を見た。
そこには…
「陽…?」
がいた…。
陽「りーちゃん…?」
寝起きだからか、目がトロンとしている。
「何?」
陽「好き…」
ボソッと呟いた、陽…。
「え…?」
今のは、聞き間違い…?
陽「嘘じゃないから…」
冗談では、ないみたい…。
って、まぢで?
「…」
京「陽、ずるいでー!!」
暁「抜け駆けは、するな」
陸「そうですよ((黒笑」
爽「はぁ…」
なんか…
私と千里以外は、話しがわかってるみたい…。
私には、わかんない…。
「千里…わかる…?」
千里「わかるよ(笑)」
「え!?」
わかるの!?
私だけ…?
わかんないの…。

