ギュッ
私は、陽を抱きしめた。
「無理に笑わなくてもいいんだよ…?」
そういうと…
陽は…
陽「グスッ ありがとう(泣)」
陽は、泣きながら私に何回も…
「ありがとう」と言った…。
泣きつかれたのか、気づいたら陽は寝ていた…。
私は、陽をベットに寝かして…
部屋から出た。
ガチャ
「あー。璃乃だー!」
明らかに酔ってる、千里…。
千里、酒強いのに…。
もしかして…。
「千里になんかした?」
爽「うるさかったので、薬をいれました」
笑顔で怖いことを言った、爽…。
こわー(棒読み)
「程々にしなよ?」
千里を酔わせると、後がめんどくさい。
千里「璃乃〜」
ほら、来た。
千里「一緒に寝ようー」
「却下」
さっき、寝たから眠くないしー。
千里「寝てくれないと、Kissするよー?」
ゾクッ
それだけは、絶対に嫌。
女とKissなんて…。

