龍斗side
俺は、朝学校に来ていた。
風月の奴等は、まだみたいだ…。
別に用はないからなー??
俺は、教室の窓から外を見ていた。
「今日は、久しぶりに倉庫に行こう」と思いながら…
そしたら…
グイッ
「ん…??」
誰かに腕を掴まれてる気が…。
気のせいか…??
そう思いながらも、腕を見た。
「…陽…??」
そう…風月の幹部の陽がいた…
陽「龍斗ー!!ちょっと、来てねー!!」
「やだ」
どうせ、屋上だろうし…。
グイッ
「っ!!」
こいつ…
力、強いな…。
痛い…。
陽「来るよねー??((黒笑」
陽の笑顔には、裏がある気がする…。
まぁ。いっか。
「わかった。行く」
俺は、陽について行った。
やっぱり、屋上だったみたいだ…。
はぁ…。
ガチャ
陽が屋上のドアを開けた。
そこには…
やっぱり、風月がいた…。
最悪だ…。

