「ということで解散。舞王のみんなも帰っていいよー」
私は、若干めんどくさいと思いながら言った。
ひゆ「わかった。じゃ、帰る」
悼「よっしゃー!!ご飯やー!!」
全員「は…??」
全員の声がはもった。
悼「だって、今ご飯の時間だろ??だから、ご飯食べるんやー!!」
と嬉しそうな悼…。
こいつ…
食いしん坊か…??
いや、確実な食いしん坊だな。
「レオ」
レオ「…わかった…みんな、帰るぞ…」
レオの一言でみんなが立ち上がる。
一人…
いや、星を除いて…
ひゆ「星??」
星「…」
「星、行け」
こいつらは…
本当に…
世話のかかるやつらだな…。
「あ。お前ら、一言言っとくが…裏切ったら…ぶっ殺すぞ??」
私は、殺気を出しながら言った。
舞王「…大丈夫です…!!(こわっ!!)」
「なら、いい」
舞王は、帰って行った。
星も…。
淕「なんで、あんなことを言ったんですか??」
「確かに、あいつらは潰された。だから、脅されて向こうに行った奴も幹部の中にいるはずだ。だから、言った」
淕「そうですか…」
「あー。下っ端に今のこと、言っといてな??あと、舞王には情報をあんまり教えるな。と言っとけ。私は、帰る」
淕「わかりました」
「じゃあね」
全員「バイバイ」
私は、倉庫を出た。

