NO.1総長が男子校に!?<下巻>



「ということで解散。舞王のみんなも帰っていいよー」


私は、若干めんどくさいと思いながら言った。


ひゆ「わかった。じゃ、帰る」


悼「よっしゃー!!ご飯やー!!」


全員「は…??」


全員の声がはもった。


悼「だって、今ご飯の時間だろ??だから、ご飯食べるんやー!!」


と嬉しそうな悼…。


こいつ…


食いしん坊か…??


いや、確実な食いしん坊だな。


「レオ」


レオ「…わかった…みんな、帰るぞ…」


レオの一言でみんなが立ち上がる。


一人…


いや、星を除いて…


ひゆ「星??」


星「…」


「星、行け」


こいつらは…


本当に…


世話のかかるやつらだな…。


「あ。お前ら、一言言っとくが…裏切ったら…ぶっ殺すぞ??」


私は、殺気を出しながら言った。


舞王「…大丈夫です…!!(こわっ!!)」


「なら、いい」


舞王は、帰って行った。


星も…。


淕「なんで、あんなことを言ったんですか??」


「確かに、あいつらは潰された。だから、脅されて向こうに行った奴も幹部の中にいるはずだ。だから、言った」


淕「そうですか…」


「あー。下っ端に今のこと、言っといてな??あと、舞王には情報をあんまり教えるな。と言っとけ。私は、帰る」


淕「わかりました」


「じゃあね」


全員「バイバイ」


私は、倉庫を出た。