NO.1総長が男子校に!?<下巻>



ブチッ


私は、携帯の電源を消してソファーに投げた。


「はぁ…」


淕「溜め息なんかついて…璃乃らしくないですよ…??」


「そう??」


私らしいって…


なんだろう…??


千里「悩みでもあるの??聞くよ??」


「いや、ないから」


それだけは、即答した。


あるけど…


言えない。


めんどくさいし…。


「あ。で、あいつらいつ風月に行くの??」


淕「…」


そういうと、淕は黙ってしまった…。


もしかして…


今日とか…!!


淕「明後日です…」


って違うのかよ…。


ショック…(泣)


「明後日??じゃ、特訓の時間はあるなー。舞王は学校が終わったら、倉庫に待機。全員、来させて。無理な奴は、違う日にやる。華桜の幹部は、倉庫で下っ端の特訓を。あ。特訓してくれる先生?も用意したから。見てもらえ」


私は、一気に言ったから疲れた…。


淕「璃乃は、何するんですか??」


「私…??私は、舞王の倉庫で特訓。舞王にも先生?を用意している。私は、途中で抜けるからそいつに任せる。先生?は、信用出来るやつだから。安心しろ」


全員「うん!!(はい)」


よし。話しは、これで終わりだな。


「龍斗には、明日私から言っとく」


私が言った方が早いし。


千里「電話で言ったらー??」


千里は、アホか…??


いや、アホだったな…。


「今、龍斗は風月にいるだぞ??なのに、電話して聞かれたら…」


千里「ふーん…」


自分から、聞いたのに興味なしかよ…。


本当に千里は、酷いな…。