バコッ
「イタッ」
後ろから、誰かに何かで殴られた…。
本当に誰…??
私は、後ろを見た。
そこには…
呆れた顔をした…
千里がいた…。
「てか、何で叩いたの??」
結構、痛かった…。
千里「んー??あ。これ」
千里は、私に本を見せた。
「何これ??」
千里「これで叩いたの」
「あー!!なるほど…!!」
だから、痛かったんだね…。
って…
「違うわ!!なんで、叩く!?」
千里「…呆れた…」
いやいや、意味わからないし…!!
「説明して!」
千里「自分で考えて」
チッ
千里の頑固者が…!!
淕「はぁ…璃乃、龍斗から電話です」
「え!?」
私は、淕から携帯を奪った。
「龍斗!?」
龍斗「璃乃姉…??」
「そうだよー♪」
龍斗「どこにいる??」
「え…??」
これって言っていいのかな…??
なんか、言ったら不味い気がする…。
「んーと…淕達と遊んでる!!」
これでいいかな…??
龍斗「ふーん」
龍斗が納得した…!!

