NO.1総長が男子校に!?<下巻>



バコッ


「イタッ」


後ろから、誰かに何かで殴られた…。


本当に誰…??


私は、後ろを見た。


そこには…


呆れた顔をした…


千里がいた…。


「てか、何で叩いたの??」


結構、痛かった…。


千里「んー??あ。これ」


千里は、私に本を見せた。


「何これ??」


千里「これで叩いたの」


「あー!!なるほど…!!」


だから、痛かったんだね…。


って…


「違うわ!!なんで、叩く!?」


千里「…呆れた…」


いやいや、意味わからないし…!!


「説明して!」


千里「自分で考えて」


チッ


千里の頑固者が…!!


淕「はぁ…璃乃、龍斗から電話です」


「え!?」


私は、淕から携帯を奪った。


「龍斗!?」


龍斗「璃乃姉…??」


「そうだよー♪」


龍斗「どこにいる??」


「え…??」


これって言っていいのかな…??


なんか、言ったら不味い気がする…。


「んーと…淕達と遊んでる!!」


これでいいかな…??


龍斗「ふーん」


龍斗が納得した…!!