NO.1総長が男子校に!?<下巻>



華桜「璃乃…」


私は、大丈夫だから…


そんな顔しないでよ…。


悲しそうな…


泣きそうな顔…


私は、そんな顔をさせたいんじゃない…


あ…でも…


結局、私がそんな顔をさせてるんだね…


淕「璃乃、副総長は任せましたよ??」


淕の言葉にびっくりして…


顔をあげた…。


そこには…


笑顔のみんながいた…。


慧「璃乃のやることに俺は…反対しない」


星「なんか、わかりませんが…僕も賛成です…!!」


星と慧の言葉にみんながうなずいた。


私は、泣きそうになった…。


でも、我慢した。


今は、泣いてはいけない。


そう思ったからだ…。


「ありがとう…((ニコッ」


(千里以外)「…//////」


何故か、顔が赤いみんな…


千里は、ニコニコ笑ってる…。


どうしたんだろ…??


ハッ


もしかして…!!


「持病!?」


全員「はぁ!?」


え…??違った…??