華桜「璃乃…」
私は、大丈夫だから…
そんな顔しないでよ…。
悲しそうな…
泣きそうな顔…
私は、そんな顔をさせたいんじゃない…
あ…でも…
結局、私がそんな顔をさせてるんだね…
淕「璃乃、副総長は任せましたよ??」
淕の言葉にびっくりして…
顔をあげた…。
そこには…
笑顔のみんながいた…。
慧「璃乃のやることに俺は…反対しない」
星「なんか、わかりませんが…僕も賛成です…!!」
星と慧の言葉にみんながうなずいた。
私は、泣きそうになった…。
でも、我慢した。
今は、泣いてはいけない。
そう思ったからだ…。
「ありがとう…((ニコッ」
(千里以外)「…//////」
何故か、顔が赤いみんな…
千里は、ニコニコ笑ってる…。
どうしたんだろ…??
ハッ
もしかして…!!
「持病!?」
全員「はぁ!?」
え…??違った…??

