NO.1総長が男子校に!?<下巻>



千里「別行動…??」


「うん。龍斗には…風月の倉庫に行ってもらう」


全員「…はぁ??」


いや、あり得ないみたいな顔をするなよー。


ひどいなー。


「だってさ…あいつらは、汚ない手を使うんだろ??なら、風月にもスパイがいるかもしれない。その為に、龍斗を」


淕「それは、いいですね。あとは、みんなの役割ですね…」


役割…??


そんなの…。


「適当でいい」


全員「はぁ??」


いや、またあり得ないって顔されてる…。


ある意味、これは…


いじめだな…。


「役割なんて、めんどくさい。あいつらは、1つの道を使うんだろ??なら、役割はいらない」


淕「ですが…」


慧「淕…」


淕「はぁ…わかりました…」


慧、ナイス…!!


私は、慧に目でお礼した。


「あ。総長は、星が倒せよー??」


星「え…!?僕…!?」


星は、意外だったのか…


固まっている…。


「おい。星」


ドスが効いた声で言うと…


星「ハッ 何??」


起きた…(笑)


「私は、あいつらにあんまり恨みないしー。星の方がいいだろ…。な。みんな」


(星以外)全員「うん!!」


星「…わかりました!!」


星は、決意した顔になった。


ふっ。あいつらに恨みはないが…


副総長だけは…


許せない。


「ごめん。副総長だけは、私にやらせて」


全員「え…??」


あいつだけは…


私の手で…


潰したい。