千里「別行動…??」
「うん。龍斗には…風月の倉庫に行ってもらう」
全員「…はぁ??」
いや、あり得ないみたいな顔をするなよー。
ひどいなー。
「だってさ…あいつらは、汚ない手を使うんだろ??なら、風月にもスパイがいるかもしれない。その為に、龍斗を」
淕「それは、いいですね。あとは、みんなの役割ですね…」
役割…??
そんなの…。
「適当でいい」
全員「はぁ??」
いや、またあり得ないって顔されてる…。
ある意味、これは…
いじめだな…。
「役割なんて、めんどくさい。あいつらは、1つの道を使うんだろ??なら、役割はいらない」
淕「ですが…」
慧「淕…」
淕「はぁ…わかりました…」
慧、ナイス…!!
私は、慧に目でお礼した。
「あ。総長は、星が倒せよー??」
星「え…!?僕…!?」
星は、意外だったのか…
固まっている…。
「おい。星」
ドスが効いた声で言うと…
星「ハッ 何??」
起きた…(笑)
「私は、あいつらにあんまり恨みないしー。星の方がいいだろ…。な。みんな」
(星以外)全員「うん!!」
星「…わかりました!!」
星は、決意した顔になった。
ふっ。あいつらに恨みはないが…
副総長だけは…
許せない。
「ごめん。副総長だけは、私にやらせて」
全員「え…??」
あいつだけは…
私の手で…
潰したい。

