淕「…璃乃??調べ物を頼んどいて…」
ヤバッ…!!
これは…
怒られる…!!
淕「どこに行こうとしてたんですか!!」
淕の顔を見ると…
…………。
うん。あれだね。あれ。
般若だね…!!
って違う!!
今は、ヤバイんだった…!!
ど、どうしよう…(汗)
「ち、ちょっと下に…」
淕「下ですか??何の用ですか??」
ギクッ
そこまで普通聞く…??
私の勝手なのにさ…。
「下っ端と久しぶりの再会で盛り上がろうと…」
淕「なら、いいです」
ふぅ…。なんとか、誤魔化せた…。
これが無理だったら、終わってた…。
色々と…
とくに、私の人生が…。
淕「あ。あいつら、本当にクズでした。風月に乗り込むみたいですね…どうしますか??」
「… そんなの…」
1つしかない。
「風月の倉庫に行く前に…潰す…!!」
風月は、潰させない。
淕「そういうと思いました…あいつらのルートもわかりました」
「さすが、淕だなー!!ありがとう」
千里「龍斗には、知らせなくていいの??」
「んー??いい。いないし」
千里「でも…」
「龍斗には、別行動をしてもらおうと思ってさ」
これは、龍斗にはしか出来ないし…。
私にも出来るけど…。
さすがに総長の私が行くわけには…。

