下「はい!!います!!あ…そちらの人達は??」
下っ端くんは、柳達を見て言った。
「舞王の幹部と友達」
柳達のことは、なんて言えばわからなかったから…
友達でいいよね…??
「「「「「「舞王!?」」」」」」
あれ…??
もしかして…
「知ってるんだ??」
「「「「「「はい!!知ってます!!」」」」」」
「そっか。じゃ、上に行くから」
「「「「「「はい!!」」」」」」
私達は、幹部室に向かった。
ガチャ
「やっほー」
千里「璃乃!!今日は、遅かったねー!!」
千里は、黒い笑みを浮かべながら言った。
「んー。まぁなー」
千里「やっぱり、璃乃には無意味かー」
は…??
何が…??
ガチャ
淕「…璃乃、早かったですね((黒笑」
「そうか??」
淕が怖いから、早めに来たとか言えない…。
てか、言ったら…
殺される…!!
それだけは、避けたい。
千里「てか…後ろの人達、誰…??」
「あー。舞王の幹部と楼と柳」
千里「舞王ね…」
慧「総長がいない間に潰された…族…」
さすが、慧。
「淕は、なんか情報得られた??」
淕「いえ、聞いてないです」
ギクッ
そういえば…
教えるの…
忘れてた…。

