NO.1総長が男子校に!?<下巻>



下「はい!!います!!あ…そちらの人達は??」


下っ端くんは、柳達を見て言った。


「舞王の幹部と友達」


柳達のことは、なんて言えばわからなかったから…


友達でいいよね…??


「「「「「「舞王!?」」」」」」


あれ…??


もしかして…


「知ってるんだ??」


「「「「「「はい!!知ってます!!」」」」」」


「そっか。じゃ、上に行くから」


「「「「「「はい!!」」」」」」


私達は、幹部室に向かった。


ガチャ


「やっほー」


千里「璃乃!!今日は、遅かったねー!!」


千里は、黒い笑みを浮かべながら言った。


「んー。まぁなー」


千里「やっぱり、璃乃には無意味かー」


は…??


何が…??


ガチャ


淕「…璃乃、早かったですね((黒笑」


「そうか??」


淕が怖いから、早めに来たとか言えない…。


てか、言ったら…


殺される…!!


それだけは、避けたい。


千里「てか…後ろの人達、誰…??」


「あー。舞王の幹部と楼と柳」


千里「舞王ね…」


慧「総長がいない間に潰された…族…」


さすが、慧。


「淕は、なんか情報得られた??」


淕「いえ、聞いてないです」


ギクッ


そういえば…


教えるの…


忘れてた…。