楼「いつも、倉庫に行ってますか??」
「え…??うん」
楼「なるほど…」
楼は、わかったって顔をしている…。
私は、わからない…。
柳「楼、説明しろ」
おーい。柳…。
お願いしてるんだから…
命令口調をやめろよ…。
楼「柳さま…お願いするときは…((黒笑」
柳「チッ わかったよ。説明してください」
ちょっと、キレ気味で柳がお願いした。
逆ギレするなよ…。
楼「…わかりました。…淕さんは、いつも倉庫に来ている璃乃さんがなかなか来ないから…心配してたんじゃないんですか…??」
「心配…??」
そんなに心配すること…??
「んー。まぁ。行こう」
私達は、家を出て倉庫に向かった。
…10分後…
やっと、倉庫に着いた。
ガラッ
私は、ドアを思いっきり開けた。
「「「「「「璃乃さん、こんちはー!!」」」」」」
下っ端の声が倉庫に響いた。
元気いいなー。
と思いながら…
「ちわー。あ。上に幹部いる??」
と私も挨拶をした。

