NO.1総長が男子校に!?<下巻>



楼「いつも、倉庫に行ってますか??」


「え…??うん」


楼「なるほど…」


楼は、わかったって顔をしている…。


私は、わからない…。


柳「楼、説明しろ」


おーい。柳…。


お願いしてるんだから…


命令口調をやめろよ…。


楼「柳さま…お願いするときは…((黒笑」


柳「チッ わかったよ。説明してください」


ちょっと、キレ気味で柳がお願いした。


逆ギレするなよ…。


楼「…わかりました。…淕さんは、いつも倉庫に来ている璃乃さんがなかなか来ないから…心配してたんじゃないんですか…??」


「心配…??」


そんなに心配すること…??


「んー。まぁ。行こう」


私達は、家を出て倉庫に向かった。


…10分後…


やっと、倉庫に着いた。


ガラッ


私は、ドアを思いっきり開けた。


「「「「「「璃乃さん、こんちはー!!」」」」」」


下っ端の声が倉庫に響いた。


元気いいなー。


と思いながら…


「ちわー。あ。上に幹部いる??」


と私も挨拶をした。