NO.1総長が男子校に!?<下巻>



楼「はぁ…わかりました。俺も戦います」


ひゆ「俺も」


レオ「…俺も…」


悼「喧嘩やるんだろ!?久しぶりだなー!!」


みんな…


「ありがとう…」


1人だけ、なんか違うかったけど…。


柳「…めんどくせぇ…」


めんどくさいかもしれないけど…。


「今、感動してたのに邪魔しないでくれる!?」


せっかく、感動に浸ってたのにな…。


「よし。今から、華桜に行こう!」


全員「はぁ??」


「あり得ない…」って感じの顔でみんなに見られてる…(泣)


悼「めっちゃ、嬉しい!!あの華桜だろ??うわー!!楽しみやわー!!」


こんなところに…


KYがいた…。


「悼…」


悼「ん??何??」


「黙れ」


私は、殺気を少し出して言った。


悼「ヒッ す、すみません…!!」


よし。悼をいじめるのは、このぐらいにしよう…。


ひゆ「華桜に俺らが行ってもいいのか??」


「あー。いいよ」


悪いやつらじゃなさそうだし…。


悪いやつらだったら、絶対に入れないけど…。


プルル プルル


「ん??誰の携帯??」


誰かの携帯が鳴っている。


楼「俺ではありません」


柳「…違う」


悼「違うわー」


レオ「…NO」


おーい!!なんで、英語!?


そこが気になる…。


ハッ


この音楽は…!?


「私だ!!」


全員「お前かよ…!!(…)」


す、すみませんね…!!


私で…!!


「音楽を変えたから、わからなかったんだ…」


音楽を変えなければよかった…。