ガチャ
リビングに戻ると…
みんな、深刻な顔をしていた…。
私は、ソファーにドカッと座り…
カチカチカチ カチカチカチ
ハッキングした…。
その間…
誰も、口を開かなかった…。
ピタッ
「終わったよ」
全員「はやっ!!」
そうか…??
普通だと思うけど。
「本当に風月に乗り込むみたいだな…やっぱり、世界は無理だから全国に…ってわけか…はぁ…」
最悪なことが起きた…。
もう…。
誰も傷つけたくない。
だから…
私は…
「戦う」
そう決心した。
楼「…璃乃さん…」
「あいつらには、お世話になった。だから…私が守る!!」
何があっても…。
絶対に守ってみせる…!!

