NO.1総長が男子校に!?<下巻>



ガチャ


リビングに戻ると…


みんな、深刻な顔をしていた…。


私は、ソファーにドカッと座り…


カチカチカチ カチカチカチ


ハッキングした…。


その間…


誰も、口を開かなかった…。


ピタッ


「終わったよ」


全員「はやっ!!」


そうか…??


普通だと思うけど。


「本当に風月に乗り込むみたいだな…やっぱり、世界は無理だから全国に…ってわけか…はぁ…」


最悪なことが起きた…。


もう…。


誰も傷つけたくない。


だから…


私は…


「戦う」


そう決心した。


楼「…璃乃さん…」


「あいつらには、お世話になった。だから…私が守る!!」


何があっても…。


絶対に守ってみせる…!!