楼「本当にクズですね…」
「…誰が…??」
主語を入れてほしい…。
楼「…あいつらがです」
「へぇ…」
楼「ロックが緩かったです…」
楼は、呆れたっていう感じで言ってきた。
ロックが緩い…??
「…情報担当は誰??」
楼「幹部の1人です。でも…その幹部は…脅されて入ったみたいです…」
なるほどな…。
「助けてほしいんだろうな…よし。作戦会議をするか!!楼、柳を起こせ」
楼「わかりました」
楼は、柳の部屋に行った。
ガチャ
ヒユ「連絡した」
「どうだった??」
聞かなくてもわかるけどな…。
悼「全員やったでー!!」
やっぱりな…。
バキッ
柳の部屋から、変な音が聞こえた…。
そして、楼が出てきた。
「楼…」
楼「起きないので、殴りました☆」
笑顔で言った、楼…。
多分、私達の顔はひきつってるだろう…。
楼「ちなみに…元舞王の人もいるみたいですよ」
「「「「は…??」」」」
レオ、悼、ヒユ、星がはもった。
「ふーん」
予想はしてたが…。
本当だったとは…。
「どうせ、脅されたんだろ…??」
楼「その通りです」
やっぱり…。
脅されてなかったら、あんな族入らないし。

