NO.1総長が男子校に!?<下巻>



楼「本当にクズですね…」


「…誰が…??」


主語を入れてほしい…。


楼「…あいつらがです」


「へぇ…」


楼「ロックが緩かったです…」


楼は、呆れたっていう感じで言ってきた。


ロックが緩い…??


「…情報担当は誰??」


楼「幹部の1人です。でも…その幹部は…脅されて入ったみたいです…」


なるほどな…。


「助けてほしいんだろうな…よし。作戦会議をするか!!楼、柳を起こせ」


楼「わかりました」


楼は、柳の部屋に行った。


ガチャ


ヒユ「連絡した」


「どうだった??」


聞かなくてもわかるけどな…。


悼「全員やったでー!!」


やっぱりな…。


バキッ


柳の部屋から、変な音が聞こえた…。


そして、楼が出てきた。


「楼…」


楼「起きないので、殴りました☆」


笑顔で言った、楼…。


多分、私達の顔はひきつってるだろう…。


楼「ちなみに…元舞王の人もいるみたいですよ」


「「「「は…??」」」」


レオ、悼、ヒユ、星がはもった。


「ふーん」


予想はしてたが…。


本当だったとは…。


「どうせ、脅されたんだろ…??」


楼「その通りです」


やっぱり…。


脅されてなかったら、あんな族入らないし。