NO.1総長が男子校に!?<下巻>



レオ「だよな…なら、いいんだ…でも…あいつらは…「武器を使うんだろ??」は??」


いや、「は??」って言われてもな…。


レオ「なんで、知ってる…??」


「前、潰したんだよ。なのに、また作りやがった…(怒)次は、絶対潰す!!」


レオ「…こわっ…」


あいつらとは、因縁があるからなー。


色々と…。


星「あのさ…ラブラブのところ悪いんだけど…」


「は??」


後ろから、声がした。


振り返ると…


星がいた…。


レオ「星、いたのか??」


星「僕、指示されてないです」


あ…忘れてた…。


「柳で見えなかった…」


星「まぁ。いいです。で、何の話しをしてるんですか??」


私とレオは、顔を見合わせて…


「「昔話…??」」


星「なんで、疑問形なんですか??笑」


「なんとなく??」


だってさー。


よく、わかんないんだよなー。


ガチャ


楼が部屋から、出てきた。


ものすごく、笑顔で…。


なんか…。


その笑顔が怖い…。


みんな、楼を笑顔を見て…


あとずさったのは、言うまでもない。