NO.1総長が男子校に!?<下巻>



「で、今舞王は何人いるんだ??」


そういうと…


3人は、固まってしまった…。


どうしたんだろう…??


悼「…50…」


ボソッと悼が言った。


全く、聞こえなかった。


「なんて??」


悼「50人!!」


……………。


「「「「はぁぁぁぁぁぁ!?」」」」


50人!?


星「僕がいた時は、100人いたぞ!?」


へぇー。


そうなんだ??


ヒユ「みんな、やめて行ったんだよ…」


ヒユが悲しそうな顔で言った。


そっか…。


総長もいないしな…。


星「はぁ…で、あいつらを潰したいって言ってる奴らは…??」


悼「さぁ??聞いてないしー」


「聞いとけよ…」


そうじゃないと…


復讐出来ないだろうが…!!


「今すぐ…電話しろ!!」


「「は、はい!!」」


私が怒鳴ったら…


2人は、携帯を出して電話をかけだした。


ふぅ。よし。これでいいな。


私は、次々指示を出した。


「楼はハッキングしろ」


楼「わかりました」


楼は、部屋に戻って行った。


「柳は…邪魔だ!!」


柳「はぁ…??」


いや…。


だってさ…。


レオは、寝てるからいいけど…。


柳は、起きてるし…。


邪魔なんだよな…。


「もう、寝ていいから。準備出来たら、指示を出す」


柳「チッ わかったよ」


柳は、渋々okしてくれた。


柳は、自分の部屋に戻って行った。