男「えーと…弟に忘れ物を届けるために…」
「ここに来たんだ??」
男「は、はい!!」
いや…
自信満々に言われてもな…
「ここに風月の倉庫はないぞ??」
男「へ…??」
え…??
マヂで…??
柳「おい。リオ。ここにいると…危ないんじゃないか??」
あー。そういえば…
「そうだな…よし。君。俺に着いて来い」
男「え…??わ、わかりました!!」
私達は、歩き出した。
そして、マンションに着いた。
男「え…??ここって…」
男は、マンションを見ながら目を丸くした。
言いたいことは…
なんとなくわかる…
「入るぞ」
私は、暗証番号を入れてマンションに入った。
エレベーターに乗って、自分の階を押したら…
男「へ…??最上階…??」
とまた、驚く声が聞こえた…
柳「ククッ そりゃ、驚くよな(笑)」
は…??
「普通…驚かないだろ…??」
しーん
私の言葉でみんなが黙った。
なんだよ…??
急に黙りやがって…
チーン
おっ。やっと、ついた。
私達は、エレベーターから降りた。

