NO.1総長が男子校に!?<下巻>



男「えーと…弟に忘れ物を届けるために…」


「ここに来たんだ??」


男「は、はい!!」


いや…


自信満々に言われてもな…


「ここに風月の倉庫はないぞ??」


男「へ…??」


え…??


マヂで…??


柳「おい。リオ。ここにいると…危ないんじゃないか??」


あー。そういえば…


「そうだな…よし。君。俺に着いて来い」


男「え…??わ、わかりました!!」


私達は、歩き出した。


そして、マンションに着いた。


男「え…??ここって…」


男は、マンションを見ながら目を丸くした。


言いたいことは…


なんとなくわかる…


「入るぞ」


私は、暗証番号を入れてマンションに入った。


エレベーターに乗って、自分の階を押したら…


男「へ…??最上階…??」


とまた、驚く声が聞こえた…


柳「ククッ そりゃ、驚くよな(笑)」


は…??


「普通…驚かないだろ…??」


しーん


私の言葉でみんなが黙った。


なんだよ…??


急に黙りやがって…


チーン


おっ。やっと、ついた。


私達は、エレベーターから降りた。