NO.1総長が男子校に!?<下巻>



男3「てめぇから、ぶっ殺してやる…」


1人の男が近づいてきた。


てか…


こいつらって…


単純だな…


男3「よわっちぃくせにでしゃばるなー!!」


男の拳が私の顔面にむかってくる。


てか…


顔面って…


さすがにひどいな…


傷でもついたら、どうするんだよ…??


親父と兄貴にボコボコにされるぞ…??


パシッ


私は、男の拳を手で受けた。


男たち「なっ…!!」


私が拳を手で受け止めるなんて、あり得ないって思ってたのか…


男たちは、びっくりしている。


私…


そんなに弱く見えるか…??


「よそ見してたら…ダメだぞ…??」


男3「ハッ」


バキッ


私は、男のお腹を殴った。


男は、気絶したみたいだ…


そんなに強く殴ってないんだけど…??


弱すぎ…!!


「次は??それとも…全員でかかってくるか…??」


鼻で笑いながら、私は言った。


そんな挑発に乗ったのか…


男達「いいぜぇ。後悔するなよ…!!」


ふっ。


強がっちゃって…笑


私に勝てるとでも思ってるのかな…??


「かかってこいよ」


そういうと5人の男達が私に向かって来た。


男達「うわぁぁぁぁ!!」


叫びながら、向かって来た…


叫ぶとか…


あり得ない…