「わかった」
どうせ、私は1つしか選べない…
本当に残酷だな…
香「1、私達のところに来る。2、私達と戦う。3、こいつらを潰される。どっちがいい?」
爽「何を言ってるんですか?」
曉「俺らが負けるわけないだろ?」
風鈴火山は、曉の言葉にうなずいた。
本当に…
風月と風鈴火山は…
こいつらの強さを知らなすぎだ…
「お前らな…華桜がこいつらにボコボコにされてるんだぜ?華桜は、世界NO.1だ。世界NO.1がやられたってことは…?」
みんなは、首をかしげた。
はぁ…
一々、言わないといけないのか…?
「お前らだけじゃ…無理だってことだ。負けるのがわかってる」
爽「戦わないとわかりませんよ?
本当にこいつらは…
バカだな…
香「やめといたら?私達と戦ったら…“死ぬ”のを覚悟しないといけないよ?」
香は、ニヤニヤしながら言った。
香の“死ぬ”って言葉にみんなの顔が真っ青になっていく…

