NO.1総長が男子校に!?<下巻>



「わかった」


どうせ、私は1つしか選べない…


本当に残酷だな…


香「1、私達のところに来る。2、私達と戦う。3、こいつらを潰される。どっちがいい?」


爽「何を言ってるんですか?」


曉「俺らが負けるわけないだろ?」


風鈴火山は、曉の言葉にうなずいた。


本当に…


風月と風鈴火山は…


こいつらの強さを知らなすぎだ…


「お前らな…華桜がこいつらにボコボコにされてるんだぜ?華桜は、世界NO.1だ。世界NO.1がやられたってことは…?」


みんなは、首をかしげた。


はぁ…


一々、言わないといけないのか…?


「お前らだけじゃ…無理だってことだ。負けるのがわかってる」


爽「戦わないとわかりませんよ?


本当にこいつらは…


バカだな…


香「やめといたら?私達と戦ったら…“死ぬ”のを覚悟しないといけないよ?」


香は、ニヤニヤしながら言った。


香の“死ぬ”って言葉にみんなの顔が真っ青になっていく…