付き合ってるわけでもないのに、浮気した気分。
バレなきゃいいってもんでもねぇんだな…。
スースーと寝息をたて初め、シュリが寝たことに気がついた。
「カワイイと思う?」
「は!?」
「カワイイでしょ、シュリ」
「まぁ、顔は…」
「モテるんだよ。よく告られてる」
「こんな性悪好きになるなんて、物好きもいたもんだな」
「黙ってればカワイイからね」
黙ってればな。
猫を可愛がるように、頭を撫でたらすり寄ってきて。
ユウリがいなかったらキスしてる。
コイツの素直なとこはマジでカワイイ…。
「みそ汁作るね。二日酔いの日はみそ汁飲みたいんでしょ?」
「おぉ」
「今日は僕、外に出た方がいいかな?」
「そういう気の回し方すんじゃねぇよ」
「違うよ、シュリのため」
絆が深い双子なんだろうか…。
ユウリは絶対策士。
本能より頭で考えて行動するタイプ…。
「澪王さんとシュリがうまくいけばいいなぁって思ってるしね」
できた兄ちゃんだな…。
バレなきゃいいってもんでもねぇんだな…。
スースーと寝息をたて初め、シュリが寝たことに気がついた。
「カワイイと思う?」
「は!?」
「カワイイでしょ、シュリ」
「まぁ、顔は…」
「モテるんだよ。よく告られてる」
「こんな性悪好きになるなんて、物好きもいたもんだな」
「黙ってればカワイイからね」
黙ってればな。
猫を可愛がるように、頭を撫でたらすり寄ってきて。
ユウリがいなかったらキスしてる。
コイツの素直なとこはマジでカワイイ…。
「みそ汁作るね。二日酔いの日はみそ汁飲みたいんでしょ?」
「おぉ」
「今日は僕、外に出た方がいいかな?」
「そういう気の回し方すんじゃねぇよ」
「違うよ、シュリのため」
絆が深い双子なんだろうか…。
ユウリは絶対策士。
本能より頭で考えて行動するタイプ…。
「澪王さんとシュリがうまくいけばいいなぁって思ってるしね」
できた兄ちゃんだな…。


