________神藤先生サイド 「危ない。 こりゃ相当熱高かったな。」 さっきまで力使ったり、普段じゃ考えられないくらい 迫ってきてた潮。 ちょっと術かけて眠ってもらおうとしたら 先に倒れたよ。 もう少しで俺の理性 吹っ飛ぶところだったんだけど。