「ふふふ。」 奴の不敵な笑み。 「あなた誰だか知りませんが、これ以上凛ちゃん達を傷つけるのはやめてください! 何が目的なんですか!」 「面白いことをゆうな、巫女よ。」 「だから私は巫女とか言われる覚えもないんです!」 「・・・逃げなさい。」 私に必死に訴える神藤先生。 「力のない巫女など我らが王が出てくるまでもない。 王の忠臣の我直々に、殺してやろうぞ!」 そういって巨大な黒い光線が私に向かってきた。 駄目だ、わけわかんないまま死んじゃう!