「先生、そろそろ封印しません?」 「そうですね。そろそろその時でしょうか。」 そういうと二人は 「「我らが巫女を守りたまえ。 汝がいるべき場所に帰りたまえ。」」 奴の体の周りに巨大な陣が。 これで勝ったんだ。 そう思っていた私だったけれど。 戦いはそんなに甘くなかった。