保健室の眠り姫!?







「ここで言い争っても仕方ない。

 凛の気持ちは嬉しいよ。


 さあ、潮を助けに行くぞ。」




俺の体に手を置かせる。

待ってろ潮。
すぐ助けに行くからな。



俺は浮かび上がった
悪魔の呪文を唱えた。



体が吸い込まれていく。