「そんなの潮は望んでない!」 「凛、今はこれしか潮を救う方法がないんだよ。」 「・・・分かってるけど!」 「凛、兄貴も覚悟があってやることなんだ。 好きな奴のこんな状態をみて 何もしないでいられるか? もし俺が、凛がこんな状態だったら 命でもなんでも投げ出す。 潮も自分の身と引き換えに 俺達の術を軽くしてくれたじゃないか。」