<変わった悪魔> 「よく言われるよ。」 <これなら帰っても私を受け入れてくれそう> 「はっ?」 <これが術だってわかっているのは あなただけじゃないのよ> 「分かってて戦ってたのか。」 <そういう術だし> 「帰れるのか。」 <この術の鍵の私にキスしたらね> 「そこはリアルなんだな。」