それにしても・・・。 「俺の心の闇はここか。」 最後にソウイと会い別れた場所。 目の前には愛しい人、ソウイ。 いや、潮と言った方がいいだろう。 記憶とだいぶ景色が違うが。 周りに追手はおらず、俺と二人だけ。