「そうだ。 こんな弱い心に負けてちゃ私じゃない!」 <お願い、消えて> 「ごめんね昔の私。 そういうわけにはいかないの。 現実で私を待ってる大事な友達がいるの。 仲間も、恋人も。 今は辛いけど、負けないで。 そうしたら絶対楽しい毎日が待ってるから。」 <消えて> 「ごめんね。来て! 黒龍、白龍!」 力貸すよ。 さあ帰ろう。 そう二匹はいった。 「龍使いなめんなよ!」