この花壇は私が初めて龍を使った時に 制御が遅れたから 跡形もなくなっちゃったんだっけ。 「そんなものがあるなんて・・・。 まるでここ、昔のこの場所みたい。」 そういった瞬間 背後に人影を感じた。 「誰?!」