「ずっと君のことが、好きだよ」 僕は呟く、君への想いを。 だけど君の返事は、返ってこなかった。 どれだけ待ったとしても、もう、きっと返ってこないのだろう。 君への想いは、静かな夏の夜の空気に飲み込まれていった……。